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12月は200袋の堆肥を投入!

2020年の冬も暖かさが続いてましたが、だんだん寒さもやってきました。
12月13日の日曜日、六甲アイランドのシェラトンファームのイベント「農園づくり編第2弾 土入れ」は、参加されたみなさんのやる気と情熱で、熱く楽しく無事に終えることができました。

六甲アイランドのリバーモールで着々とすすんでいる「シェラトンファーム」。先月は雑草を刈って区画づくり。今月は堆肥を投入しました。植物性の材料を用いた堆肥、200袋分です。そんで、1袋が約18kg。これをロータリーから登り坂のスロープで各区画まで運ぶ。朝、トラックで200袋の堆肥が運搬されてきた時点でちょっこし青ざめました。寒さからではありません。トラックから下ろすだけでわたしなんて息もたえだえ、腰はピキピキ、頭くらくら。これをまた運び上げるのですから正直トンズラしたい思いもよぎります。でも10時に集合してくれた参加者のみなさんのせっせと運ぶ姿みて、反省しました。こころ入れ替えて自分なりにがんばりましたが、今、握力ありません。体力がほしいです。

シェラトンファームで使われる堆肥はいいモノだと思います。土と混ざりあって空気と撹拌されて、種をまいたり苗を植えてるうちにだんだんこなれていくんでしょうね。土もなじんで数年後には良質な畑になっていくんだろうな。そうしたら雑草がますますやっかいですね。雑草も良好なすみかを得ることになりますからね。農家の方の仕事で大変なもののひとつ(あ~どれもたいへんかもですが)が、草刈りだとよく聞きます。刈っても積んでも草は生えてきます。若いうちはその小ささとかわいさについつい放ったらかしにしてしまうのですが、これが成長してきたらほんと厄介。ある草は稲の生育に寄与するとかいう人もいたりして、必ずしも悪い面ばかりではないのかなとか最近では思えたり。ほどよいバランスを保てたらいいのかなと冬場の今、のんきに言ってますが、夏場の雑草の繁殖力はすごいです。
シェラトンファームではきっとこういうの大丈夫でしょうね。参加されてるみなさん、ほんとがんばってるからなんでも情熱をもってクリアされていくと思います。クリアされて余裕あったら草刈り手伝ってください。