本文までスキップする

どうにかこうにか育ったマメの話 どうにかこうにか育ったマメの話

どうにかこうにか育ったマメの話

9月のあたまに種を蒔き、秋の間すくすくと育って、つる伸ばして花咲かせて実を作ったマメたち。そのまま畑に残しておいてサヤごと熟させていくと実=マメが堅くなっていきま す。

冬の寒風も粉雪も氷雨もものともせず、できるマメたちは色もあざやか、食味も晴れやか。今年の神戸は7月の長雨に8月のカラッカラ日照りとなり、黒豆や白豆はあまりうまくできなかったな、とあちらこちらで聞きます(上手な先達は立派に作り上げておられますが)。今回、わたしが紹介する豆は、秋に種を蒔いて育てた のでどうにかこうにかできました。

白黒の色彩が妙なパンダ豆。シャチ豆ともよばれてます。茶色と白色が映える虎豆にウズラ豆。それから、これなんだったっけの茶色の豆。ほんとに忘れました。これらのマメは一晩水につけて、炊飯器に入れて豆ご飯でもいいし、煮豆にしてもいい。

マメ大好き。にんまりします。